Nonprofit Organization Institute Of The Solar Boat

太陽の船復原プロジェクトとは

1987年、ギザのクフ王の大ピラミッド南側で「第2の太陽の船」を発見し、1993年には木片のサンプリングに成功しました。その後資金難で調査が中断していましたが、株式会社ニトリホールディングスの似鳥昭雄会長のご支援、外務省のご支援を受けることとなり、2008年ようやく復原プロジェクトが再始動しました。
大ピラミッドの傍らに、大規模なテントを建設し、発掘、修復などの作業が進められています。
現在は、JICAのご支援を受けながら急ピッチで船の部材を取り上げ、保存修復しております。
太陽の船は、日本人が発見し、日本人が復原する、人類の遺産です。このプロジェクトが継続できますよう、皆様のご支援どうぞ宜しくお願い致します。

太陽の船復原研究所所長 吉村作治
(東日本国際大学学長・早稲田大学名誉教授・工学博士)







第8回太陽の船シンポジウム


平素より私たちの活動をご支援頂きましてありがとうございます。
8回目となる今年度の「太陽の船シンポジウム」を下記の通り、開催致しますのでお知らせいたします。

第8回太陽の船シンポジウム “太陽の船をデジタルで造る”

◆日時:2019年 5月 27日(月)18時30分~20時30分(開場 18:00)
◆会場:早稲田大学 小野記念講堂(新宿区西早稲田1-6-1 27号館地下2階)

主催:早稲田大学エジプト学研究所 NPO法人太陽の船復原研究所 東日本国際大学エジプト考古学研究所
後援:早稲田大学総合研究機構 日本エジプト学会
協賛:独立行政法人国際協力機構(JICA)
協力:東京大学生産技術研究所大石岳史研究室
    女子美術大学内山博子研究室
特別協力:株式会社ニトリホールディングス
    ダイドードリンコ株式会社 学校法人昌平黌
    株式会社相双リテック 株式会社アケト

《プログラム》
18:00 開場
18:30 開会の辞
 近藤二郎〔早稲田大学文学学術院教授・早稲田大学エジプト学研究所所長〕
18:35 主催者挨拶
 緑川浩司〔学校法人昌平黌 理事長〕
18:40 御来賓挨拶
 竹下昌孝〔(独)国際協力機構(JICA)中東欧州部中東第一課課長〕
18:45 プロジェクトの現状
 吉村作治〔東日本国際大学学長・NPO法人太陽の船復原研究所所長・早稲田大学名誉教授〕
19:05 太陽の船デジタル化のねらい
 黒河内宏昌〔東日本国際大学エジプト考古学研究所教授〕
19:20 デジタル化の現場から
 影沢政隆〔東京大学生産技術研究所助教〕
19:35 太陽の船のバーチャル復原
 大石岳史〔東京大学生産技術研究所准教授〕
19:50 座談会
 吉村作治、大石岳史、影沢政隆、黒河内宏昌
20:25 閉会の辞
 吉村作治

※司会
馬場匡浩〔早稲田大学エジプト学研究所研究員〕

【お申し込み方法】
お申込みフォームよりご登録ください。
参加申し込み締め切り日後に入場整理券を送付いたします。
当日は、入場整理券をプリントアウトしてお持ちください。
定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
参加申込み締切日:2019年5月20日(月)

お申込みフォームが利用できない場合は、以下の3点を下記の連絡先までお伝えください。
1.氏名
2.メールアドレスまたは返信可能なFAX番号
3.電話番号
複数人登録される方は全員のお名前をお知らせください。

メールアドレス:waseda.egypt@gmail.com(日本エジプト学会)
FAX番号:03-5285-1302



太陽の船クラウドファンディング


皆様にご支援頂いた資金で調達しました3Dスキャナーが太陽の船現場に届きました。待ちに待った瞬間でした。
これで自前の機材を持つことが出来、作業効率も格段にアップすると思います。本当に皆様のご支援のお蔭と一同、感謝しております。有難うございました。

スタッフ一同、これからも日本、エジプト協力して作業を進めていきたいと思っていますのでよろしくご支援お願い致します。

太陽の船復原研究所 現場主任 黒河内 宏昌

ReadyForのプロジェクトページ



太陽の船プロジェクト調査隊員名簿を掲載しました


READYFOR株式会社のクラウドファンディング「人生最後の挑戦!ピラミッドの謎解明の鍵を握る太陽の船復原へ!」のリターンとして、ご支援いただいた方のお名前を太陽の船プロジェクトの調査隊員として本ホームページに記載させていただいております(1万5千円以上いただいた方が対象)。

「研究所概要」にございます。


   

「【完全保存版】ピラミッド5000年 興亡の謎」(定価704円+税)


 

 KKベストセラーズのページ

 ピラミッドを中心に、スフィンクスや古代エジプトの神々、ファラオ、ミイラ、ピラミッ_ド時代の人々の生活などを、最新の研究成果をところどころに織り交ぜながらわかりやすく解説しています。
 「太陽の船の謎と真相」の項では太陽の船プロジェクトの最新の報告を写真入りで解説していますので、是非ご覧になってみてください。  

 
更新情報
2017.11.7 研究所概要を更新
2017.5.25 サポーター募集を更新
2017.4.7 トップページを更新
2016.12.5 サポーター募集を更新
2016.7.1 調査報告を更新
2016.3.10 サポーター募集を2016年度版へ更新
2015.1.26 トップページを更新
2014.3.25 活動報告を更新
2013.4.1 サポーター募集を2013年度版へ更新
2012.6.22 サポーター募集を掲載
2012.4.4 活動報告を更新
2012.2.24 ブログ「太陽の船通信」を開始
2012.2.21 トップページのレイアウトを変更
2011.12.26 活動報告